Ai国際医療研究所

研究支援

研究疑問の抽出

  • 何を研究していいかわからない
  • どんな研究がいいのかわからない
  • 研究したいことがあるけど明確化できない

大学院研究、卒業研究、施設・病院や学会での研究発表など、研究内容で迷ったことはありませんか?

特に大学院入試の際には入学後行う予定の研究内容についてプレゼンテーションが必要で、しっかり内容を吟味しておく必要があります。

なぜその研究を行いたいのか、その研究に意義はあるか、実行可能性はあるかなど、沢山の確認事項を踏まえながら研究疑問を絞っていくプロセスは初心者には大変難しい作業かもしれません。

大学院教育経験および実際に臨床研究を実施してきた研究者たちが、臨床疑問を研究疑問に昇華するプロセスをサポート致します。

高度文献検索

  • 必要な情報やエビデンスが見つからない
  • 検索のプロセスが複雑すぎる
  • 文献管理が苦手
  • 発表時引用文献にかかわる作業が煩わしい

そんな経験はありませんか?

文献検索ツールは様々なものがあり、それぞれ特徴が異なります。

また、日本語のみでの検索では最新の知見は取得することができません。

日本語のみで発表されている研究の質は、国際誌で発表されているものより質が低い、もしくは古い知見である可能性があります。ほぼすべての重要な研究は国際誌に発表され、日本語で浸透するまでに数年を要するからです。

私たちは必要な情報や最新の知見を高度な検索技術で取得するとともに、英語文献は要旨を翻訳して提供致します。また、文献管理のお手伝いを致します。

研究デザイン

  • 研究デザインの意味がわからない
  • 研究したいことはあるが、どんな研究をしたらいいかわからない

そんな経験はありませんか?

研究したいことが浮かんだら、次は研究デザインです。
研究デザインには大きく質的・量的なデザインがあり、さらにこれらも細分化されます。

量的研究デザインであれば、

  1. 記述的研究
  2. 観察的研究
  3. 実験的研究

さらに、時間要因による分類(縦断・横断)、対象の割りつけによる分類(比較・無作為割り付けの有無)、介入の有無といったこととで研究デザインが変わります。

質的研究デザインであれば、

  1. エスノグラフィー
  2. ナラティブ
  3. 現象学的アプローチ
  4. グラウンデッドセオリー
  5. ケーススタディ

といったものがあります。

どのようなデザインが自分の研究疑問を解決するために必要か、 研究を始める前にぜひご相談ください。


統計解析

  • 統計解析は必要?
  • サンプルサイズ(標本数)はどれくらいあればいい?
  • どんな解析方法を使えばよいかわからない
  • 解析結果の読み方がわからない
  • 統計解析が苦手

そんな経験はありませんか?

統計解析は量的な研究をする場合、その研究の信頼性を得るために必要です。いつ、なぜ必要なのか?

なぜ必要か?

  • ● 効果的に研究を実施するため
  • ● 文献を正しく読み解くため
  • ● 批判的、分析的な思考を磨くため

などがあります。

いつ必要か?

研究データ取得前、文献の正しさを評価していくとき、研究を実施するにしろ、読むにしろ、様々な場面で必要です。

統計に関するお悩みや、万が一統計的な計画をせずにデータを取ってしまってその結果の扱いに困ってしまった場合などもお問い合わせください。


成果発表

  • 人前で発表するなんてとんでもない!
  • 発表って何をどのように発表すればよいのかわからない
  • 発表するからには印象的な発表をしたい
  • 英語でも発表してみたい
  • インパクトファクターのある雑誌に投稿したい
  • 報告書を書くのが苦手

やりたくない人もやりたい人もぶつかる成果発表、やるからには満足のいく成果発表にしたいことと思います。
発表してよかった、という発表ができると自信にもなります。

著名な雑誌に掲載されると、がんばってきた自分と、サポートしてきた周囲の方々に何よりのプレゼントになります。
また、発表がきっかけで自分を成長させる出会いや縁があったりします。

自分が成長するため、また所属する場所や人々への恩返しのためにも成果物、記録に残るものを作り上げるお手伝いをいたします。